木彫り
木彫りでいろんな物を作って楽しもう
この木彫りとは、その名の通り木を削っていって立体的な作品を作るというものです。
木彫りというと仏像や能面のような日本の伝統的文化をイメージがあって、そういった日本の伝統的文化的な物に興味がないと木彫りなんてやらないと思っている人もきっと多いと思います。
しかし実際には動物や人形、食器などその作品の幅は広く、洋風な物や日常生活に役立つ物などさまざまな物を作って楽しむ事が出来ます。
木の独特の風合いを味わうことが出来る木彫り
こういった立体的な作品を作るというと、陶芸やガラス工芸などがあります。
こういった陶芸やガラス工芸の作品もとても素敵ですが、木彫りの作品というのはまた違った魅力があります。
木の持つ自然な風合いが作品に素朴な魅力をもたらしてくれます。
この気の持つ独特な風合いを作品に取り入れる事が出来るのが木彫りの魅力の大きな1つです。
教室に通って自分で作品を作れるようになろう
この木彫りというのは、木を削っていって形にするというとても高度な技術が必要になります。
本などを読んで自分で勉強する方法もありますが、確実に技術を身に付けたいという人は教室にかよって基礎からしっかりと教わるといいでしょう。
教室では実際に作品を作りながら、必要な技術や知識を身に付けさしてくれます。手先が不器用という人でも、教室で基本からしっかり教われば上手に出来るようになるでしょう。
自分で作品を作れるようになれば、部屋のインテリアに合う素敵な置物を自分で作って楽しむ事が出来るようになります。
また、上手に作れるようになれば、人にプレゼントとしてもとても喜ばれると思います。
木の素朴な風合いを生かした立体的な作品を自分で作ってみたいという人は、木彫りを始めてみてはどうでしょうか。
関連書籍紹介
木彫りをはじめませんか―動物や仏像を身近な道具と材料で彫ろう (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
団塊の世代、晩年を何をすべきか決められずに悩んでいる人達に、木を彫るすばらしさを体験してもらいたいとまとめた、木彫りの入門書。刃物の選び方、用材の入手方法、彫刻から彩色まで、写真と図でわかりやすく解説。
やさしい木彫りのほん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
木彫りと聞いて何を思い浮かべますか?おみやげにもらった民芸品や置物でしょうか?
この『やさしい木彫りのほん』は、「身の回りのちょっとしたものを木彫りで作ってみましょう」というもの。
この本で作り方を紹介しているのは、手づくりハンガーやトレイ、いろんなアクセサリーパーツ、カスタネットなどです。
どれも木の温もりが感じられて、毎日の生活で身近に置いておきたくなるような可愛い小物たち。そんな小物たちの作り方を紹介しながら、彫刻刀などの正しい使い方・研ぎ方から、作品の仕上げや手入れの仕方、ちょっとためになる木のお話までを手書き文字とイラストで丁寧に解説しています。
この基本をマスターすれば、あなたの想像力やアイデア次第で何でも作れるようになるでしょう。
小・中学生、高校生の皆さん、お母さん方をはじめ、幅広い世代の方々におすすめできる1冊です。