花のちぎり絵
花のちぎり絵とは、染めた和紙をちぎり貼っていくことにより、美しい草花を描いていきます。
この花のちぎり絵は今まで絵を描いたことが無いような人でも気軽に始める事ができるのが魅力です。
和紙の微妙な風合いが草花を美しく表現してくれるので、とても素敵な作品を作る事ができます。
この花のちぎり絵を行うには、和紙をきれいな色に染めたり、上手に張り合わせていかなければなりません。
それらの技術や知識は教室や講座に通って学ぶといいでしょう。
絵心がない人でも、型紙通りに和紙をちぎり、下絵に合わせて貼るだけで作品を完成させる事ができるので先が器用でもないし絵に自信もないという人でもすんなりはじめることができると思います。
簡単な作品から初めて、基本的な技術を学んでいきだんだん複雑な作品が作れるようになっていきます。
上手に作品が作れるようになれば、額に入れて部屋に飾ったり絵はがきを作ったり、人にプレゼントしたりして楽しむ事ができます。
部屋に飾る事ができるようなアート作品を自分で作れるようになると言うのは、人生の楽しみの幅が増え、一生を通じての趣味として楽むことができ、生活にうるおいを与えます。
美しい草花を自分で表現してみたいという人は、この花のちぎり絵を始めてみてはどうでしょうか。
関連書籍紹介
多彩なテクニックを楽しむ 新・花のちぎり絵 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
四季折々の花を和紙で表情豊かに描く。はがきやカードに添える一輪の花から、みずみずしい水彩風、風情のある墨彩風、質感たっぷりの油彩風、遠近法を用いた風景画まで優美な和紙の特質を生かして、多彩な技法で描くちぎり絵47点。初心者にも簡単な透明ファイルを使うはり方でご紹介します。
美しい花のちぎり絵 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書には、四季の花の手本10点と身近にある包装紙を利用したはがき参考作品2点が掲載されております。手本にはすべての作り方順序、作品用台紙がついています。はじめての方でも大変分かりやすくなっています。同一の手本、作り方順序、用具、基本の作り方ページなどを参考にしながらはじめてみましょう。
レカンフラワー
レカンフラワーとは、花や葉などを自然な色と形のまま乾燥させて立体的な箱状のキャンバスにデザインして飾っていくフラワーアートの事です。
レカンとはフランス語で「宝石箱」を意味するように、立体的なキャンパスの中に飾られた花はまるで宝石のような美しさです。
このレカンという言葉を日本では「麗乾」と表現する場合もあり、この麗乾とは乾燥した花という意味でもあります。
生花というのは時間が経つと枯れてしまいます。
しかし、レカンフラワーは特殊な乾燥方法で生花の水分だけを取り除き、色や形はそのままに残す事ができるので、花の色や形の美しさを長い間楽しむ事ができます。
ですからブーケなどの思い出深い花を、レカンフラワーにすればそのままの美しさで保存する事ができます。
レカンフラワーの作品を自分で作れるようになるには、作品に使用する植物の乾燥方法を学ばなければなりません。
この乾燥方法には、ネッティングドライ、アイロンドライ、サンドドライ、リキッドドライと4つの手法があり、それぞれの方法によって使用する道具も違っています。
これらの乾燥方法のテクニックや変色防止テクニック、飾りつけのテクニックなどレカンフラワーの作品を作るには様々な技術や知識が必要になります。
それらの技術や知識を基本からきちっと学びたいという人はレカンフラワー教室に通って学ぶといいでしょう。
フラワーアートは始めてという人でも、教室に通えば、道具の使い方などの基本から教えてくれるので、他の仲間と楽しくおしゃべりしながら、レカンフラワーの技術を身に付ける事ができます。
レカンフラワーを自分で作れるようになれば、お部屋に飾って楽しんでもいいし、人にプレゼントとしてあげてもとても喜ばれると思います。
宝石箱のような素敵なフラワーアートを自分で製作してみたいという人はレカンフラワー教室に通ってみてはどうでしょうか。
深雪アートフラワー
深雪アートフラワーとは、考案者である飯田深雪さんが従来の造花とは違う芸術的な花への想いを込めて深雪アートフラワーと命名したフラワーアートのひとつです。
白い布を花や葉の形にカットして、そのカットした布を染料で染めてこてを使って形作っていきます。
白い布から自分で色を染めて作るので、オリジナリティ溢れる作品を作る事ができるのがこの深雪アートフラワーの特徴です。
この深雪アートフラワーの創始者である飯田深雪さんは、深雪アートフラワーに関する数々の書籍を出版していて、その人気は徐々に広がりを見せて、今では日本国内だけでなく、世界各国でも知られるようになりました。
この深雪アートフラワーは、布のカットの仕方から染め方、染めた布の張り合わせ方など完成までには様々な技術が必要になります。
それらの技術を本を読んで学んでもいいですが、より正確にしっかり教わりたいという人は教室に通うといいでしょう。
深雪アートフラワー教室では基礎からしっかり教えてくれるので、今まで造花なんてした事がないという人もきっと出来るようになります。
教室に通うと習いに来ている他の生徒と楽しくおしゃべりをしながら出来るので楽しく学ぶ事ができます。
この深雪アートフラワーの技法をマスターすれば一輪ざしや盛り花、ブーケ、鉢植えなど様々な物を自分で作れるようになります。
上手に作れるようになれば他人にプレゼントとしてあげてもとても喜ばれるのではないでしょか。
オリジナリティ溢れる素敵な造花を自分で作ってみたいという人は、この深雪アートフラワーを始めてみてはどうでしょうか。
関連書籍紹介
オーストラリアのワイルドフラワー―新着色法による (深雪アートフラワー) (単行本)
内容紹介
新着色法のカラーチャート
新着色法について・新着色法の染め方・染料の溶き方
オアシス(デザートローズの作り方;ワトル〈ドラモンズ〉の作り方)
砂漠の饗宴
大自然の中のオブジェ
色彩のオーケストラ
愉しい仲間たち(ワトル〈コロニー〉の作り方)〔ほか〕
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