ヨーロピアンチャイナペインティング
チャイナペインティングとは、食器に花や風景など様々な絵を描く技法のことをいいます。
この食器に描く絵を洋風のデザインにすると、ヨーロピアンチャイナペインティングと呼ばれます。
一般的によく作られているのはティーセットの使うコップと受け皿ですなどです。
自分の好きな絵を食器に書き込めるので、世界に1つしかないオリジナルの食器を手にする事ができます。
しかし、食器に上手に絵を描くというのはとても大変です、特に絵をあまり描いたことが無い人は、食器にして素敵になるようなデザインの絵なんてなかなか描けるものではありません。
ですから、講座や教室に通ってしっかりと基本から技術を教わるといいでしょう。
また、絵を描くのがどうしても苦手という人は転写紙を使用する方法もあるようです。
このヨーロピアンチャイナペインティングで食器に絵を描くことによって、自分で絵を描いた作品を日常生活で使用するという楽しみを味わう事が出来ます。
また素敵な作品が作れるようになれば、人にプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。
食器に自分好みの絵を描いて使いたいという人は、このヨーロピアンチャイナペインティングを始めてみてはどうでしょうか。
関連書籍紹介
やきものをつくるチャイナペインティング (陶磁郎BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
絵を描けば、自分だけの器が生まれる。いま、趣味として広がりつつある、西洋の上絵付け、チャイナペインティング。その絵の具の溶き方から始まって、筆の運び方、作品づくり、図案の型紙まで。いままで絵筆を握ったことのない人でも、今日から始められる、チャイナペインティングの愉しみ。
内容(「MARC」データベースより)
趣味として広がりつつある西洋の上絵付け、チャイナペインティング。絵具の溶き方から
1回焼成(ワンファイヤー)で楽しむ薔薇のポーセリン・ペインテイング (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
愛らしい小バラや優美なハイブリッドティー、個性豊かなオールドローズなど、大好きなバラを、白い磁器に描いてみませんか?ワンファイヤーの技法なら、わずか1回の焼成で、豪華な作品が手早く出来上がります。初めに濃い色を塗っておき、その後筆で絵の具を抜きながら花びらや葉を形作っていくワンファイヤーの描き方は、バラを表現するのにぴったり。本書では、基本のストロークから、描き方のプロセス、さまざまな形やアングルの表現方法、絵の具の使い方、構図のヒントまで、豊富な作例と写真や分解図を使って丁寧に解説します。掲載作品約60点、巻末に28作品の下絵付き。